戦士の休息

試合中に受けた技で、命を落とした三沢光晴氏。
奇しくも数日前、公開中の映画「レスラー」を観てきたばかりだったオイラは、
言葉を失うほどの衝撃を受けた。

これは、年老いた一人のプロレスラーの物語。
全盛期の面影は失せ、傷ついた肉体は崩壊寸前。
ある日、ついに限界に達した彼は心臓発作に見舞われ、
大手術の末に一命を取り留める。

二度とリングに上がれないと医師に宣告された彼だったが、
闘うことでしか生きて行けない彼が他の仕事に馴染めるはずもなく、
ついに復帰を決意する。

試合前、マイクを握った彼は、観客に向かって叫ぶ。
「誰もオレに"もう止めろ"なんて言う権利は無い。オレに止めろと言えるのは、
オマエたちだけだ。オマエらは、オレの家族なんだ!」

試合中、再び発作を起こす彼。
もはや力尽きているはずの身体でコーナーポストに登り、対戦相手に向かってダイブする。

最後の大技は極まったのか?
彼の命はリングに散ったのか?

それは誰にも分からない。
エンドクレジットで流れる、ブルース・スプリングスティーンの歌が涙を誘う。

人々の傷や痛みを引き受け血を流す、崇高なる戦士たちよ。
せめて今、安らかなる休息を・・・


のんびり犬dog

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ファイナルアンサー?

まずは、「クイズ$ミリオネア」が日本オリジナル番組
ではないと聞いて、ちょっとオドロキ。
元々は、イギリスの人気番組だって知ってました?

で、この世界的ヒット番組を題材とした映画、
「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきました。

とにかく、冒頭からラストまで、観る者全てをグイグイ
引っ張っていく圧倒的なパワーに釘付け。
平穏な社会に暮らす日本の若者には想像もつかない、
地獄の様な生活を強いられるインドの子供たち。
その過酷な生き様に、目を覆いたくなるシーンもある。

でもご安心あれ。
ラストはインド映画おなじみの、歌&ダンスで締めくくるハッピーエンドnote

アカデミー賞独占?

これはそんなモノでは決して量ることが出来ない、
稀に見る「パワフル・ムービー」なのだ!!good


のんびり犬dog

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WATCHMEN

映像化不可能とまで言われた、アメコミの問題作。
確かにこれは、従来のヒーロー物とは一線を画する作品です。
SEX & VIOLENCE満載で、とても子供に観せられたシロモノではありません。
(PG-15:15歳以下は、保護者同伴が義務)

ただ、「条例により活動を禁止され、引退を余儀なくされたヒーロー達」
というコンセプトが面白く、オイラ的には結構楽しめました。
バットマンとも一味違う、Dark Hero World。
あなたの目には、どう映りますか?

ちなみに...

登場するWATCHMENの一人「Dr.マンハッタン」って、
これまでの全ヒーローの中でも最強無敵だと思います。
あそこまでいくと、もぅ「神」の領域です。
ヒーローってのは、何かしら弱点があってこそ..なんだけどなぁ。


のんびり犬

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実写版 ヤッターマン

正直言って、劇場用映画としてはど~でもいい作品です。

が・・・あそこまで徹底してバカをやり通したというのは、逆に立派であります。
なんせ、大の大人が寄ってたかって、かの名作アニメを完全に本気モードで
実写化したってのがスゴイ。
観た人たちから、「バッカじゃないの~」と笑われることを恐れず、
否!あえてそこを狙って、完ペキに造り込んだ姿勢に拍手なのであります。

深キョン”ドロンジョ”も、初めはどうなることかと思いましたが、
観てるうちに慣れてきて、結構ハマり役かも・・・と感じる様になりました。

オイラが個人的にお気に入りのシーンは、ドロンボー一味が
メカを造るお馴染みのシーン。
アニメそっくりに歌い踊る、深キョン、ケンコバ、生瀬さんが
とっても印象的で、以来あの曲がオイラの頭の中を
ぐるぐる回っているのであります。

スッタモンダ~ コッタモンダ~ ヤッタ~モンダ~♪


のんびり犬

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ベンジャミン・バトン

長い映画です。 3時間近くあります。
でも、その長さを感じさせません。

1人の人間の数奇な運命を綴るという観点は、
「フォレスト・ガンプ」を思い起こさせます。
涙あり、ちょっとした笑いありの展開も似ています。

演出も役者もすばらしい。
画も音楽も美しい。
1800円払ってでも観る価値のある映画とは、
こういう作品を言うのでしょう。

最後にひとつ。

今まで全く興味なかったケド、
やっぱりブラピって、めっちゃカッコいいんですね。
世の女性たちが熱狂するのも分かります。


のんびり犬

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珍獣ハンターイモト

みなさん、「イモトアヤコ」って知ってますか?

日テレで放映中のバラエティ、「世界の果てまでイッテQ」の
1コーナーで、世界中を飛び回っている女芸人サンですが、
この娘がメチャメチャ面白い。

アマゾン川でワニを素手で捕まえたり、ニュージーランドで
色々なバンジーを連続で飛ばされたり、アフリカでチーターと
100m競争させられたり・・・。
とにかく、若い女の子(たしか23歳)がするとは思えない事に、
毎回チャレンジしています。

そして現在、番組内での彼女の肩書き「珍獣ハンター」
(実際にハント(狩り)するワケではない)の名を冠した動物図鑑が、
爆発的売れ行きを見せている様子。
彼女が世界各国で出会った珍獣たちの生態が詳しく・・・・・

あ、そういえば我が家にも、世界でただ一匹の珍獣がいたっけcat
次の図鑑に載せてもらえる様、イモトに頼んでみよ~かしら。


のんびり”珍獣の飼い主”犬

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My name is Bond, James Bond.

言わずと知れたスパイ映画の代名詞、「007シリーズ」。

時代の移り変わりとともに、ボンド役も何度か交代がありましたが、
現在のダニエル・クレイグスは、1代前のピアス・ブロスナンより
ワイルドなキャラで好感が持てます。
作品的には、最新作の「慰めの報酬」より「カジノロワイヤル」の方が、
静と動のコントラストがはっきりしていて面白かったですが。

でもやっぱり、初代のショーン・コネリーはタフ&セクシーさ満点で、
ジェームス・ボンドそのものだったなぁ・・・
などと考えている時、ふと目に止まったテレビCM。

「007シリーズ DVD付ブックレットコレクション」!!

定期的に刊行され、全部集めるとコレクションが完成するという、
今流行りのアレです。
創刊号は、初代ボンドの名作「ゴールドフィンガー」 特別定価790円!

その時、CMにクギ付けになるオイラに向けられた、
ねぼすけ猫の冷ややかな視線。
「買うの? ねぇ、買うの? どこにしまうつもり・・・?」

ハッキリ言って駄作も多いので、全部揃えるとは言わないケド、
初代ボンド編 + 「私を愛したスパイ」、「リビングディライツ」、
「カジノロワイヤル」あたりは欲しいなぁ。

心広き我が相棒よ、オイラのささやかなワガママを許しておくれ~sad


のんびり犬

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ショックっっ!!!

決着がつかなかった我が家の案件『カステラ文明堂』!!

初代の1970年代からずっと。。。仔グマだったsign03
のんびり犬を散々笑ったボクだが。。。ク、クマが正解coldsweats02

バレたら大ピンチsign03 
だって(¬"¬)←こぅゆぅ目ぇするもんbearing あぁ。。sweat01

ってゆーかsign03 クマなのに尻尾が長いから紛らわしいんじゃannoy
( CMに八つ当たり )

とりあえず。。。のんびり犬WINdiamond

ねぼすけ猫

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20世紀少年 第2章

原作もそうですが、この辺りから登場人物がやたら多くなってきて、
話がかなりややこしくなってきます。
個人的には、第1章の方がテンポが良くて面白かったな。

前作同様、豪華キャスト(マンガそっくり)を揃えての大作(?)ですが、
今回のヒットは、小池栄子演じる「ともだちランド」のスタッフ。
デカイ声と異常なほど明るい作り笑顔で、キモチ悪さ抜群です。

豊川”オッチョ”は、相変わらずのカッコ良さ。
ステンドグラスをブチ破って教会に突入するシーンは、
今作最大の見せ場になっています。

唐沢”ケンヂ”が再び姿を現すラストから、8月公開の最終章
(「21世紀少年」になると思ってたのにハズレた・・・)まで、
原作とは異なるという結末をどう締めくくってくれるのか、
期待と不安を胸に待つことにしましょう。

と~もだち!と~もだち!


のんびり犬

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地球が静止する日

50年以上も昔の作品を、なぜ今リメイクするのか?
結論から言うと、その意義が全く伝わってきませんでした。

「様々な種族が共存している惑星は非常に珍しい。
その貴重な惑星が、たったひとつの種によって崩壊の危機に瀕している。
だから、地球を救うために人類を絶滅させる必要がある。」

言いたいことは良く分かります。
だけどこれは、今までに幾度となく描かれてきた題材。
最新のCGを使って描いてはいますが、それもCMで流れている
シーンでほとんど全部。
他に、これといった見せ場はありません。

地球規模の大スペクタクルになるハズなのに、
全体的に、なんか「こぢんまり」してるんだよね。
相棒なんか、前半で飽きてしまったらしく、
ふと見たらウトウト・・グゥ~sleepy

せっかくのリメイクなんだから、もっとド派手にやってほしかったモノです。


のんびり犬

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『ウォーリー』

人間が捨てた地球で、700年間ひとりぽっちでゴ
ミ処理をするロボット『ウォーリー』

ある指令を受けて地球にやってきた新型ロボット
『イヴ』。

この物語は…“便利”ばかりを求める人間への
『忠告』と、ロボットだからできる『ユーモア』
と、人間に近い感情を持つロボットだから生まれ
た『友情』、友情から芽生えた『愛情』が、非常
に良く表現されてる作品だと思います。

『便利』魔にとり憑かれて、まだまだ使えるのに
ポィっと捨ててしまっている方にはオススメな作
品です(^__^)

ねぼすけ猫

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実行4日目

CUBE

目が覚めたら、得体の知れない箱の中にいた。。。

天井・側面・下にあるのは“扉” 扉に刻まれた“数字”
時々聞こえる“機械音”そして時々激しく揺れる。。。

職種も年齢もバラバラな6人。
医者・保安官・学生・脱獄のプロ。。。etc 知恵を絞り
ながら出口を求めて無数の扉を開けてみたが、待って
いたのは“ワナ”だった。 1人。。また1人とワナにの
まれてゆく。。  

人は得体の知れないトコロで、何時間までなら精神を
保てるのだろうか。。  果たして出口はあるのか。。。

アナタはこの立方体(キューブ)のナゾが解けますか。。  

注1:)ねぼすけ猫にはあまりにも高度なナゾだたため、
    全く解けませんでしたsweat02

注2:)そこそこ血生臭い為、平和を好む方にはオススメ
    出来ませんdown


ねぼすけ猫

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レッド・クリフ

相棒に引き続き、オイラもこの大作について一言。

三国志初心者&歴史モノが苦手なオイラにも大変分かりやすく、
そして何より、すっごく面白かったですscissors

出だしこそ、某局の大河ドラマみたいなんですが、
決して堅苦しくはなく、ジョン・ウーらしい一級の
エンターテイメント作品に仕上がっています。
とにかくスケールがでかい!合戦シーンが大迫力!
武将たちの戦い方が、めっちゃカッコいい!!

たった一人の女性を我が者にするためだけに、
この戦(いくさ)を始めた、曹操の哀れさ。
そして、「軍は地位や権力のためにあるのではない。
民衆のために命をかけて戦うのだ。」という、劉備の思想。
様々な要素が、オイラの心に残りました。

Part2の公開は来年の春。
相棒に三国志のマンガでも借りて予習しとくかなwink

のんびり犬

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実行3日目

レッドクリフ~赤壁の戦い~

三国志好きであり、ジョン・ウー監督の大ファンのボクとしては
絶対に外せなかったこの作品sign03遂に相棒と観て来ましたhappy01

『インファイナル・アフェア』でも有名なトニー・レオン演じる呉の知将
“周瑜”。トップ・モデルのリン・チーリン演じるのは、橋公の娘で大
喬の妹でもあり周瑜の妻でもある“小喬”。『LOVERS』の金城武が
演じるのは知略の軍師“諸葛孔明”。その他、中村獅童やチャン・
フォンイー、フー・ジュン等、豪華キャストの作品sign03

『帝国最大の権力者・曹操』『民から慕われ、民を守ろうとする・劉
備』『天才軍師・諸葛孔明』『愛する妻・小喬を守ろうとする知将・周
瑜』『天下統一を狙う若き呉の皇帝・孫権』  この5人の知略大激
sign03

ハッキリ言って、『LOVERS』の様な、華麗な剣舞も踊舞もありませ
ん。ホントの『戦国』に忠実なくらい男の戦が描かれています。だか
ら血生臭いシーンがあまりにも多い。ただ、『戦』が美化されていな
い分、ボクは面白いと思いました。恐らく、三国志を知らない方でも、
人物の関係図が良く解るのではないでしょうか?

来春公開の『レッドクリフ partⅡ』で完結するこの作品。
この戦を制するのは80万率いる曹操軍かsign02それとも 5万率いる
孫権・劉連合軍かsign02

ねぼすけ猫

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実行2日目

MIST

突然の大嵐が。。。悪魔を眠りから目覚めさせた。。。

嵐が去った朝、変わり果てた姿の庭から見えた不思議な『霧』。

なかなか回復しない停電。異様な程騒がしい街中。
近くのスーパーへ修理道具と食材の買い出しをしに来たハズ
だったのに。。。

突然スーパーへ飛び込んできた一人の男が言った。
霧の中に何かが!!

霧の中に何が潜んでいるのだろうか。。 
霧の中に消えた者達は何処へ。。
もしもこの霧が晴れたら。。いったいどんな光景が待っているのか。。

映画史上初の衝撃の「ラスト15分」 アナタは誰を想いますか。。。?

注:)この物語は、食事時のご鑑賞には向きません。


マイ・ブルーベリー・ナイツ

と或る女性が、宛も無い旅に出た
その旅先で出会う切なくてちょっぴりだけ甘いラブストーリー

ずっと傍にいてほしかったヒトに、「傍にいて」と言えなかった想い

誰にも触れて欲しくないほど愛しているのに。。すれ違う想い
愛されているのは解ってるけど重すぎて受け止められない。。想い

毎度ついていた嘘が招いた。。。遅かった。。。想い
ただ叱って欲しくて反抗しただけなのに、二度と会えない。。想い

定期的に届くキミから手紙を胸に抱き、いつかまた会える日を。。
キミの大好きなブルーベリーパイを焼いてジッと待っていた。。想い

そんなラブストーリー色で包まれたい方にはオススメですheart04


ねぼすけ猫


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実行1日目

こんびんわ☆
長期休暇中のねぼすけ猫ですcatface

試験が終わったら、絶対『映画週間』を作ってやるっbearing
と心に決め、ただひたすらこの日を待ったボクup
現在実行中ですscissors

昨日観たのは『相棒
ドラマでもずっと観ているほど、ボクはこの作品が大好きですhappy01
犯人はある程度の段階で解るものの、動機が最後まで見えてこ
ないこの作品が、遂に映画化!! 観なきゃ損sign03と思ってレンタルし
ました。

推理作品が得意なボクとしては、「あれ?犯人はこいつじゃない?」っ
てなぐらい、最後の最後にやられました。
この作品の後半で、「人間は忘れやすい生き物」「決して忘れてはい
けない」。。が、何度も繰り返し出てきますが、観ながらボクは、「現代
社会の永遠のテーマが描かれている作品だな」。。と、思いました。

本日観賞したのは『HITMAN

出演者の名前紹介をしながら、“HITMAN”の生い立ちが静かに。。。
映されてゆく。。。
この作品はそう始まったハズなのに。。sweat02数秒後ある人物の
腕が切り落とされsweat01、そしてその人物は突然爆発した。。sign03
そこから数分間、現代→過去→現代とめまぐるしく転回されてゆく。。。

ぶっちゃけ若干エグイです。タイトル通りドンパチものなので、血の無い
シーンはほとんど無い!なので、血が苦手。。。って方にはオススメでき
ませんwobblysweat02  ただし!!この“HITMAN” 意外と紳士heart04
恐らくどんな方でも後半頃にはlovely←こうなってるハズ(笑)   

ラストですか??ラストは。。。『ぇ゛っsign02』ってな転回で終わるんですcoldsweats02
知りたい方はレンタルをどうぞup  

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まとめて映画評

最近観た映画を、まとめてぶった切りますっ!

「ハンコック」

ウィル・スミス最高!めっちゃ笑わせてくれます。
時間のカンケイか、中盤からの展開がかなり駆け足ですが、
テンポが良くなって逆に正解だったかも。
刑務所から出たハンコックが事件現場に飛んでくるシーンは、
BGMからして完全にスーパーマンのパロディで、爆笑モノです。

「20世紀少年」

まずは絶妙のキャスティングに拍手。(でもケンヂは・・・coldsweats02
こちらも途中の展開がイキナリすぎのところはありますが、
とても分かりやすくまとまっているのでは・・と思いました。
でも、これはオイラが漫画を読んでいたからであって、
予備知識の無い人は、登場人物の多さにまいってしまう様です。
なにはともあれ、第二部&第三部(21世紀少年?)に期待!

「ウォンテッド」

やってきました!本年度ベスト1の快作good
まずは、見たことも無い不思議な映像美に口あんぐり。
ド派手なカーチェイス&ガンファイトに心臓バクバク!
暗殺組織の設定が、超マンガチックでカッコ良すぎshine
このロシア人監督、タダ者ではないです。
しかし・・・バイオレンス系が苦手な人にはオススメ出来ません。
ほぼ全編に渡って、血がドバドバ出まくりますんで・・・

「アイアンマン」

これは、一般的なヒーローものとは一味違う。
なにしろ、肝心のアイアンマンが登場するまでが長い長い。
でも、しっかりとドラマが描かれていて、とりあえずは飽きさせない。
スーツ開発と実験の過程は面白いんだけど、ラストのファイトは
いまいち盛り上がりに欠けます。
ちなみに、エンドクレジット後のオマケで、サミュエル・L・ジャクソンが言う
”アベンジャーズ”は、MARVELコミックのヒーロー達が競演する作品で、
2011年に公開が決定しているそうです。

今年もあと3ヶ月足らず。 まだまだいっぱい観るぞ~movie


のんびり犬

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ビュンビュン系??

こんびんわ☆
と、或るCMにハマッてるねぼすけ猫ですup

どんなCMかってsign02
低燃費系でビュンビュン系の『日産“NOTE”』のCMさnote 
観たことあるっしょ???

最初の、おすぎとピーコみたいな声してる『ローズ&マリー』から大
好きなCM。内容はぶっちゃけくだらないし、絵もへんちくりんなん
だけど、観ると笑ってしまうCMなんだ。

今はCoachが「イエスorノー♪」と歌いながらネセサリー体操をやっ
てるのが流れてるんだけど、この意味不明な歌と体操がなかなか
面白いnoteつい口ずさんでしまうんだhappy02

「イエスorノー♪イエスorノー♪イエスorノート♪」

観たこと無いヒト。。ぇ”coldsweats02いるのsign02 そりゃびっくりだsweat02
CMだるぅ~って思って観てないそこのアナタsign03 ソンしますぞhappy02

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クローンウォーズ

A long time ago, in a galaxy far, far away ....
(遠い昔、はるか彼方の銀河で・・・)

このフレーズで始まる、壮大なる物語。
オイラが愛して止まない、SF映画の最高峰。

”STAR WARS”

全6エピソードからなるこの物語ですが、
”クローンウォーズ”は、エピソード2と3の間に位置する
いわば、サイドストーリーのようなもの。

フルCGで描かれた画は良く出来ているし、
バトルシーンも迫力満点。
ただ、ストーリーが薄っぺらで、やはりこれは
少々コドモ向けなのかなぁ・・といった感じでした。

スターウォーズの魅力は、宇宙を舞台としたSF映画でありながら、
シェークスピアの古典のような、どこかクラッシックな雰囲気を
兼ね備えているところ。

そして、黒澤明の大ファンだというジョージ・ルーカスが注ぎ込んだ、
武士道、精神力、師弟関係、剣での戦いといった、時代劇のエッセンス。

”クローンウォーズ”はともかく、オリジナルの”スターウォーズ”シリーズは、
ぜひ皆さんに観てほしい名作です。
「SF映画はちょっと・・・」という方も、楽しめること請け合いですよ☆


ジェダイ犬

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最凶&最狂

Dark_night_2

このポスター、最高にカッコ良いですね~♪

新生バットマン・シリーズ2作目の「ダークナイト」です。

前作の「ビギンズ」が、かなり良く出来ていたこと。
そして、この新作がすこぶる評判が良いこと。
そんなこんなで、かなり期待をして観に行ったのですが・・・
そこまで絶賛するほどではないなぁ・・というのが、
オイラの正直なところ。

ゴッサムシティのダークな雰囲気が薄れ、舞台はまるでニューヨーク。
旧シリーズとは対極をなす、リアルな人間ドラマ&ハードなバイオレンス。
そして、2時間半超という長い上映時間。

オイラ個人的に、このテの映画はもっとすっきりコンパクトに、
そして、多少のマンガっぽさを残した方が面白いと思うのです。

あのハードな世界観に、コウモリのコスチュームはそぐわない。
主人公が作品の中で浮いてしまっては、全く意味が無いのです。
逆に言えば、バットマンがいなければ、これは上質のクライムアクションに
なりえた作品なのではないでしょうか?

ハードなクライムアクション。
その雰囲気を最大限に盛り上げてくれたのが、最凶&最狂の敵役。
ヒース・レジャー演じる”ジョーカー”は、本当にクレイジーでカッコよすぎ。
主役を完全に喰ってしまった彼の演技は、この映画の全てである
と言っても過言ではありません。

撮影直後に謎の死をとげた、ヒース・レジャー。
有能な俳優には、どうして早死する人が多いのでしょうか・・?
彼以上のジョーカーを演じられる俳優は、もう出てはこないでしょう。

今作は、アメリカでも日本でも大ヒットしている様なので、
まず間違いなく、3作目も制作されるでしょうね。

今度は、もうちょっとエンタメ度の高い作品を期待したいと思います。


のんびり犬

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いざ、冒険の旅へ! Part2

みなさんご覧になりましたか?
「インディ・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国」。

まだの方もいらっしゃるかと思いますので、
ネタバレに注意しながら、映画批評のはじまりはじまりぃ~☆

インディアナ・ジョーンズ:
考古学者、大学教授、そして冒険家。
世界各地の古代遺跡から、数々の秘宝を発掘し、関係者から
「墓泥棒」と呼ばれること、往々にしてあり。
本名はヘンリー・ジョーンズJrというが、父親の名を継ぐことを嫌い、
飼い犬(アラスカン・マラミュート)の名前を名乗る様になる。

と、ここまでは、前3作を参照のこと。

20年ぶりとは思えないハリソンフォードの若々しさ・・・
と言いたいところですが、やはり名優も寄る年波には敵わない。
しかしながら、映画全体の構成、テンポの速さなどは、
1作目に戻った感じでGOOD。
とてもエキサイティングな2時間を過ごすことが出来ました。

旧作との一番大きな違い。

それは、今回物語のカギとなる秘宝(クリスタルスカル)が、
宗教的な根源を持っていないということ。
恐らくこれには賛否両論あると思いますが、旧作回顧プラス
これまでにない新しいエッセンスを加えたという意味で、
これは「インディ・ジョーンズ:21世紀バージョン」の
幕開けと言って良いのではないでしょうか?
今後も続きそうな布石が、ちゃんと打ってありましたからね。

アクションとミステリーとコメディと、ちょっとしたグロさ。
この全てをまんべんなく盛り込んだことが、このシリーズを
超一級のエンタテイメントに昇華させているのであります。

ここで、これから観に行くぞ~という方にアドバイス。

やはり1作目の「レイダース:失われた聖櫃(アーク)」と、
3作目の「インディ・ジョーンズ:最後の聖戦」を観て、
予習をしていくことをオススメします。
その方が、何倍も楽しめること請け合いですよ。


さて、ここからはちょいとネタバレなので、ご注意を。

冒頭のエリア51でのシーン。
巨大な倉庫内に、無造作に積み上げられた無数の木箱を
見た瞬間、オイラはハッと息を呑んだ!

「これってまさか、第1作のラストに出てきたあの倉庫?
 スミソニアンだとばかり思っていたのに、エリア51だったのか?
 ということはもしや、ロシア軍が探しに来たのは、
 あの伝説の”聖櫃(アーク)”?
 ”聖櫃”が、クリスタルスカルと関係あるのか???
 ドキドキドキわくわくわく・・・・・」

でも結局・・・オイラの予想はハズレ。
ロシア軍が奪いに来たのは、全く別の物(”ロズウェル事件”に
関係するとんでもないシロモノ)だったのだ。

「あ~ぁやっぱり、そう予想通りうまくは・・・」と思っていたら、
倉庫内での大格闘で壊れた箱の中から、黄金に輝く装飾が・・・
あとは劇場でご確認を。

ちゃっちゃらっちゃ~♪ちゃっちゃら~♪


インディ犬

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Sunday

相棒が受験勉強している間、週末は気ままな「一匹犬」してるオイラ。

今日は久々に、映画館に足を運びました。
観賞したのは、三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」です。

まず結論から言うと・・・面白かったケド、ちょいと笑いが少ないですね。
「有頂天ホテル」の様な、テンポの良い展開を期待していたんですが、
今作は笑いの中にじわっとした哀愁が込ってて、一貫してコメディに
徹した前作とは、作る姿勢が異なる感じがしました。

主演の二人の内、佐藤浩一は素晴らしかったんだけど、
妻夫木聡って、何の役やっても同じに見えるんだよね。
綾瀬はるかも、上に同じ。

そういえば、この間TVでやった「古畑中学生」も、期待したほどじゃなかったな。
主演のジャニース男子は思ったより良かったケド、ストーリーが単純すぎてダメ。

オイラは基本的に、三谷幸喜の大ファン。
だから次回作は、もっともっとオイラを笑わせて&驚かせてくれ~。


のんびり犬

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ぎゃぁぁぁぁ~!!!!!

先ほど。。。ボクの身に大事件がおきましたsign03

今、観ている方もいるのだろう。。sweat02おぉぅ。。sweat01
21時からテレビ東京で放送中の『スパイダーパニック』sign03
つまり『街中巨大クモで大パニック』って事dash

金鉱に入ってしまった小さなクモが突然巨大化し、そんな事なんぞ知らずに金
鉱を掘り続ける人間をそっと襲う。。。

金鉱の中で掘っていた男性の機材に故障が出て、分解しながら中を覗いたら。。
チビクモの大行進sign03 途端に前から巨大クモが2匹現れ。。その姿に固
まった一人の男性が、後ろから現れた大きなケバケバの足に。。。ぎゃぁぁぁぁdash

巨大蛇が主役の『アナコンダ』は観れても。。サメが主役の『ジョーズ』は観れて
も、クモは無理ぃぃぃ(ぅ″ぎゃぁぁぁぁ!!!!!)dash

ボクのふわふわで自慢の毛並も逆立つ気持ち悪さbearing

始まってわずか35分で。。チャンネルは変わりました(^;__)

しょんぼり猫

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いざ、冒険の旅へ!

「あのルーカスとスピルバーグが手を組んで映画を作る」

子供の頃から筋金入りの映画ファンだったオイラは、
当時このニュースを聞き、ワクワクドキドキと胸躍らせた。

そして今、20年の時を経た新作の公開に合わせ、
これまでの3作がTVで次々と放映されている。

オイラのベストワンは、やっぱり第1作目。
十戒の石板が納められているという「聖棺(アーク)」が、
本当にどこかに存在してるんじゃないか・・って、
聖書や考古学の本を読み漁ったっけ。

2作目は今観ると、ちょいとオソマツな感じ。
アクションやエンターテイメントに走りすぎて、
ミステリアスな雰囲気に欠ける。
ただ、今作のオープニングはシリーズ屈指の出来栄えで、
古いミュージカル映画が大好きなオイラには、
絶品のごちそうだった♪

3作目の魅力は、なんといっても名優ショーン・コネリー。
主人公の父親を飄々(ひょうひょう)と演じた彼の素晴らしさは、
シリーズを締めくくるのに相応しい、最高のキャスティング。
目当ての秘宝が、不老不死をもたらす「キリストの聖杯」てのも、
ワクワク感を倍増してくれた。

さぁて、オイラも20年ぶりに冒険に出かけるかな。
伝説の秘宝、「クリスタルスカル」を探しに・・・・。

ちゃっちゃらっちゃ~♪ちゃっちゃら~♪


インディ犬

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JOHN RAMBO

「面白いよ。だけど、カノジョとは一緒に行かない方がいい。」

同僚の米国人にそう警告され、一人で観に行ってきた「ランボー:最後の戦場」。

確かに彼の言うとおり、残忍なシーンが多くて、デート向きの映画では決してない。
観終わった後にメシを食べる予定が、見事に食欲を奪われましたから・・。

しかしこの映画、実際にミャンマーで行われている、軍事政権による虐殺行為を
世間に知らしめるという意図で、スタローンが制作を決意したとか。
そう考えると、単なる戦争アクション映画で終わらせてはいけない。

「実際はもっとヒドイらしいぜ。あれでも映画用に抑えてあるんじゃないかな?」
と、米国軍人の同僚は言う。

今作中、ミャンマーの小さな村で援助活動をするという米国人牧師、医師たちに向かって
ランボーは冷たく吐き捨てる。

"Nothing will be changed. Go home." 
「(そんなことをしても)何も変わらない。国へ帰れ。」

拉致された牧師達を救うため、ミャンマー政府軍と激しい戦闘を繰り広げるランボー。
敵の司令官を倒した後、惨状を見つめる彼の悲しそうな表情が、無言でを訴えかけてくる。

「今日は生き残った。でも明日は分からない。俺の死に場所はこんな所なのか・・?」と。

ロッキー・ザ・ファイナルしかり。
齢(よわい)60を迎え、スタローンの映画制作に対する姿勢が、大きく変わった様に感じる。

人生とは?生きがいとは?悔いの無い死とは・・?

"Live for nothing. Or die for something. You call it."
「目的も無く生きるか、何かのために死ぬか。オマエが決めろ。」


のんびり犬

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劇団四季場

☆追加☆

▼▼▼▼▼ 向かって左側:『ライオンキング』の会場 『春』 ▼▼▼▼▼

▼▼▼▼▼ 向かって左側 『秋』 ▼▼▼▼▼


▼▼▼▼▼ 中央 『入り口』 ▼▼▼▼▼


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[『ライオンキング~ハクナ・マタタ~』

こんびんわ
ボクねぼすけ猫catface

今夜はボクが貰ったプレゼントの1つ 『ライオンキング』を語りましょうnote

ボクがこのミュージカルの虜になったのは制作状況をテレビで見た時から。
あーでこーでなんてない(キッパリ) とにかく心掴まれたのだlovely
あれから10年。。ついにあのワクワクheart02を生で感じる事ができましたhappy02

映画『ライオンキング』を見た方なら知ってるだろう。
独特の細かい動きと音楽が魅力のディズニー作品の1つ!ミュージカルでは、ストー
リーが若干加えられたり、カットされたりして、このステージならでは。。に仕上がって
いる。


映画館同様、後ろと両サイドに一般の出入り口の扉があるのだが、ステージにひょっこ
り現れた“呪術師ラフィキ”が「生命の賛歌」を歌い出し、そしてこの4ヵ所の扉から沢
山の動物が出て来たcoldsweats02 キリンも象さんもじゃ!そう!このミュージカル
は通路もステージなのだsweat01

そしてシンバが誕生し、生演奏と共に物語は始まってゆく。。
動物のゆったりな動きや激しく威嚇し合う動き、時にはしなやかな動き。。。まるで本物
の様だった。草木は、人間が演じているとは思えない程細かな動き。シルエットになる
と、本物の草木が揺れているようだった。

そして中盤、悪役のハイエナが、悪巧みに燃え上がり、COOLなロックダンスを披露!
これがまたイカすんだなmusic
そしてナラが郷(さと)を旅立つ時の歌声は、太くて伸びるソウルソングnote心を鷲掴
みされた感じがしたcoldsweats02

そして、笑いや涙と共に物語はクライマックスへと向ってゆく。。

全部で3時間くらいあるのだが、瞬きするのがもったいないくらい、一瞬一瞬楽しめる
ミュージカルlovely 見た目は子供でも、ステージに立てば立派な役者。『すげぇ。。coldsweats02
しか出てこなかったボクです。

おっと。。語ると興奮してしまってcoldsweats01終わりが無くなってしまうから、ボクは
この辺で止めておこう。
sign01まだ見てないって方!是非。。いや絶対見て下さいsign03

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逃げろ! 「あれ」が来る!!

家庭用ビデオカメラによって撮影された、約90分間の映像。
そこに写っていたのは、文字通り何の前触れもなく、正体不明の「あれ」に
襲撃され、壊滅していく大都市の姿。

まるで紙細工の様に引きちぎられる、自由の女神、エンパイア・ステートビル、
ブルックリン橋。 あっという間に焦土と化すマンハッタン島。
なす術もなく、ただただ逃げ惑う人、人、人・・・。

映像の中の人々と共に、全速力で走った90分間。
状況説明も、「あれ」の正体も、気の利いたオチも一切なし。
でも・・・否、ゆえにこれは、「怪獣映画の革命」と呼ぶに相応しい快作と言えるのだ。

「クローバーフィールド -HAKAISHA-」

この迫力は、決してDVDでは味わえません。
ぜひとも劇場の大画面で、正体不明の「あれ」に襲われる恐怖を体感して下さい。

ちなみに・・・

エンドロール中に流れる音楽(劇中は一切のBGMなし)が、
世界的に有名な日本の怪獣映画、ゴ○ラのメインテーマに似てるなぁ・・・
と思ったのはオイラだけでしょうか・・?


のんびり犬

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「ブッ殺すよ!」

過激なタイトルで失礼・・・。

今日は仕事が早く終わったので、ずいぶん前に録ってあった映画、
「猟奇的な彼女」を観ました。

コメディタッチでありながら、ちゃんと泣きドコロを押さえてある。
劇中で主人公が、「韓国人は悲しいラブストーリーが好き」と言っていましたが、
これは事実のようですね。

そして、物語のキーワードとなるこの台詞。

「"運命"とは、努力した人間に"偶然"という橋を架けてくれるもの」


一昨年、オイラに舞い降りた"偶然"は、"運命"が与えてくれた架け橋。

この橋を一緒に渡って行こう。 あせらずに、ゆっくりとね。


のんびり犬

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時間よ戻れ!

2週連続、錦糸町にて映画鑑賞となった日曜日。
今回は新感覚クライム・アクション、「バンテージ・ポイント」です。

米大統領暗殺未遂事件の顛末を描いた、わずか15分ほどの映像。
この15分間を、複数の異なった視点で繰り返し見せる手法が面白い。

次第に明らかになる事件の真相、テロリストの正体。
事件に関わる人々の、様々な人間模様・・・。
さして目新しくもないストーリーを、ヒネリを加えた斬新な描き方により
新しいタイプのクライム・ムービーへと進化させています。

良質のB級作品にめぐり合え、得した気分のオイラに対して、
「途中で犯人分かっちゃった」と苦笑するねぼすけ猫。
隣でアクビしまくりの相棒をよそに、どっぷりと作品の世界に
浸かることが出来た88分間でありました☆


のんびり犬

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Where to Jump ??

ポカポカ陽気の日曜日、ねぼすけ猫と2匹でお出かけ♪
久しぶりに観た映画は「ジャンパー」です。

スピーディーな展開が小気味良く、デートムービーには最適。
オイラ的には、もうちょっとストーリーが複雑な方が好みなんですが、
思っていたより楽しめました。

瞬間移動のSFXがカッコよく、ジャンプ先の風景を見ながら、
ちょこっと地理の勉強になったりもします。
東京でカーチェイスなんて、いつの間に撮影したんだろう?

そして、敵役のサミュエルLジャクソンが、相変わらずの
怪しすぎる雰囲気でサイコー。
ジャンパーハント用の電気棒で殺陣(たち)回る様は、
主役のヘイデンくんと相まって、さながらスターウォーズの再現☆

明らかに続編を意識したラストは、ちょいと物足りない感じですが、
観終わった後、しばらくジャンプの感覚が抜けなかったオイラでありました。

さぁて、あなたはどこへジャンプしたいですか・・・?


ちなみに・・・

映画館を出た後、ドラえもんのポップコーンバケツを肩にかけた相棒と歩くにつれ、
「まるで、二人でドラえもん観てきたみたい・・・」
というオイラの複雑な思いを乗せ、錦糸町の夜は暮れてゆくのでありました☆


のんびり犬

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サランヘヨ☆

今冬初めての本格的な雪に触発され、
録画したままになっていた、「冬のソナタ」を観ました。

いやぁ、面白い☆
少女マンガ的な展開ではありますが、観ている者を
引き付ける監督の手腕が秀逸ですね。
日韓で大ヒットを記録したのもうなずけます。

ぺ・ヨンジュンはカッコいいし、チェ・ジウは綺麗だし・・・
美しい音楽&韓国の冬景色と相まって、マダム族でなくても
十分にハマッてしまいます。

日本で最初に放映された時は「吹き替え版」だったらしいのですが、
これはやっぱり、「字幕版」で観なきゃあダメですよ。
低くて優しい響きの声が、ヨンさまの最大の魅力なんですから。

「ユジンシ・・・ミアネヨ・・チョンマルミアネヨ・・・」
(ユジンさん・・・ごめんね・・・本当にごめんね・・・)

あぁ・・観すぎて耳がハングルになってしまったぞよ(>_<)

のんびり犬イムニダ

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ハナさん

先週日曜日に最終回を迎えた「仮面ライダー電王」。
その登場人物の中に、"ハナさん"というキャラクターがいました。

主人公の"良太郎"を叱咤し激励し、いつも温かく見守る・・。
物語のキーパーソンであろうと思われた彼女でしたが、
なぜか夏を最後に画面から忽然と姿を消してしまいました。

代わりに現れたのは、ハナさんと同じ服装をした
10歳くらいの女の子"コハナちゃん"。
時間の流れが狂ってしまった影響で、ハナさんの肉体は
子供の頃に逆行してしまった・・という話の展開でした。

そして最終回・・全ての敵を倒し、時間の流れを修復した良太郎たち。
当然ハナさんは元の姿に・・と思いきや、なぜか最後までコハナちゃんのまま・・。

気になったので調べてみると、ハナさんを演じていた女優さんが体調を崩し、
芸能活動を停止しているとのこと。

その女優さんのHP(というより私的ブログ)には、
途中降板してしまったことの悲しみ、「電王」という作品、共演者、
スタッフに対する愛情が、数々の写真と共に日記として公開されています。

先日まで名前も知らなかった女優さんですが、とても丁寧に、
そして表情豊かに綴られた文章に、心がジンとしました。

一生懸命取り組んだ事柄を、やむを得ない事情で諦めざるを得ない辛さ・・・
彼女の心中は、察するに余りあります。

ハナ役を演じておられた、白鳥百合子さん。

彼女の復帰、及び今後の活躍を、切に祈りたいと思います。

のんびり犬

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キューティーブロンド

別にオイラは金髪フェチじゃぁありませんよ〜。
これは最近観たDVDのタイトルです。

原題は"LEGALLY blond"。 
"LEGALLY"とは、「法律上の、法的な」という意味。

おバカなキャラを理由に彼氏にフラれたブロンドの大学生が、
一念発起してハーバード大学院の法学部に入学。
完全に場違いな環境の中、絶え間ぬ努力と持ち前のバイタリティーで
メキメキと力をつけ、ついには有罪確実と言われた殺人事件の公判で、
無罪を勝ち取る快挙を起こす!

生徒サンに薦められてDVDを借りたんですが、これが予想を上回る
出来栄えで、ちょっとビックリ(◎o◎)
あり得ない展開が連続の典型的なアメリカン・コメディですが、
飽きさせないテンポの良さ&最後にはスカッとする快作です。

あまり期待していなかった分、観た後にすご〜く得した気分。
B級コメディも、なかなか捨てたモンじゃないぜぃ♪

のんびり犬

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アイ・アム・レジェンド

バイオテクノロジーによって産み出されたガンの特効薬。
それが未知のウィルスへと変異し、感染した人間は凶暴な
モンスターへと変貌する・・・

幾度となく映像化されたパターンではありますが、監督の手腕と
迫力の映像、そして主演のウィル・スミスの好演により、
見ごたえ十分の作品となっています。

バイオハザードを彷彿とさせるホラーなシーンが目白押しですが、
オイラが何より恐ろしいと感じたのは、荒廃したニューヨークの街並み。

全く人気のない静まり返った街。放置された数百台の車。
決して客が訪れることのないレンタルDVD店にマネキンを並べ、
それらと会話をする様な一人芝居を繰り返す主人公・・・。
絶望的な孤独感を、まざまざと見せ付けてくれます。

職場の同僚に感想を聞かれたオイラはこう答えました。
”It's so exciting, sad , touching and very scary!”
(エキサイティングで、悲しくて、感動的で・・すっごく怖い!)

ハラハラドキドキの中、時にジワっと涙させられる作品ですが、
ホラー物が苦手な方はご注意を。
オイラも相棒も、何度も飛び上がって心臓バクバクしてました・・・(◎◎;)


のんびり犬

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悲しき暗殺者

記憶を失ったCIAの特殊工作員、ジェイソン・ボーンの闘いを描く3部作。
1&2をDVDで予習し、完結編の「ボーン・アルティメイタム」を観てきました。

オイラは、007やミッション・インポッシブルなどの、スパイアクションが大好き♪
闇の世界に生きる男たちに、何とも言えない魅力を感じるのであります。

で、ジェイソン・ボーン3部作の感想ですが・・・

シリーズものとしては珍しく、1<2<3と、回を重ねるごとに
面白くなっていると思います。
特に3は、テンポの早い展開でラストまで突っ走り、かなり手に汗握りました。
まぁ、さして驚くほどの結末ではないですが、これから観に行かれる方たちのために、
ネタバレは控えることにしましょう。

シリーズを通して特に目を見張ったのは、ボーンの素手による格闘テクニック。
格闘技オタクであるオイラに、
「これは”魅せるアクション”ではなく、”リアルなファイト”だ!」
と感じさせた、素晴らしい体術の数々。
これが、同僚のアメリカ人(元軍人)が気まぐれに教えてくれる、
”コンバット・マーシャルアーツ(戦場格闘技)”に非常に似ているのだ。
まぁ、実際はあんなにうまくはいかないのでしょうが・・・とにかくカッコいい!!

ところで、このシリーズを鑑賞する際の注意事項をひとつ。
アクションや回想シーンなど、画像が目まぐるしく変わるシーンが
多用されているので、乗り物酔いしやすい方は気をつけた方が良いかも。
オイラもちょっと目が回って、途中クラクラしました(◎◎;)

オイラも相棒も、大の映画好き♪
年末年始にかけて、いっぱい観にいくぞ~☆


のんびり犬

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変身っ!

071030_004301
って言わないんだよね。最新作の仮面ライダーは・・・。

劇場版「仮面ライダーTHE NEXT」を観てきました。
昨年の「THE FIRST」に続く第二作です。


1号&2号に加え、今回はV3も登場。
ただし、ストーリーは完全にオリジナル。
V3は先輩ライダーに改造されるのではなく、ショッカー(デストロンではない)
によって改造された強化人間。
直接改造されたホッパー1&2(本郷 猛&一文字 隼人)に対して、
ナノテクノロジーによって内部改造された”Version 3”という設定。

作品的にはTHE FIRSTより良く出来てると思いますが・・・
これは完全に、今流行りのジャパニーズ・ホラーです。
一緒に観たねぼすけ猫は、10分に1回くらい飛び上がってました。
キレのあるアクションと、飽きさせない展開は良いのですが・・・
ハッキリ言って、怖すぎ&グロすぎ。
往年のライダーファンの皆様、又、お子様連れの方は観賞の際ご注意下さい。

あぁ、それにしても、新ライダーたちのデザインがカッコ良すぎ。
フィギュア全部揃えたいなぁ・・・♪

のんびり犬

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ダイハード4.0

ヒット作に続編が制作されるのは映画界の常ですが、
ほとんどの場合において、回を重ねるにつれクオリティーが落ちていくもの。

しかし、このダイハード・シリーズは別格。4作全てが期待を裏切らない
超娯楽大作で、まるで自分自身が走り回っている様な感覚に陥ります。

ただひとつ難を言えば・・・毎回観た後、自分の英語が非常に
下品になる様な気がすること。
なんせ、主人公ジョン・マクレーンの台詞を2時間以上聞かされると、

"Yippie-kay-yay. Mother f x x ker !!"

なんて思わず口走ってしまいそうになるのです。

ちなみにこれは、1,2,4作目でジョンが敵にトドメを刺す時に言う決めセリフ。
x x の部分を埋めると、決して使ってはイケナイ下品な言葉になります。

オイラにとって映画は格好の教材なんですが、
「ダイハードの台詞だけは参考にしない様に・・・」
と、観る度に思うのであります。

のんびり犬

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あいくるしい

こんばんは、のんびり犬です。

2,3年前に放映されていたドラマを今ごろ見ています。
その中にこんな台詞がありました。

「誰かのために生きることは、決して犠牲なんかじゃない。
それはむしろ喜びなんだ。」

「いたわりあう気持ちを忘れない。
それは世界で、いや宇宙で一番の強い力だから。」

素晴らしい、と素直に感じました。

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黄金週間 その4

GW4日目。
ねぼすけ猫と同様、昼間は髪を切りに出かける。(別の美容室)

その後、"ロッキー・ザ・ファイナル"を観賞。
このシリーズも大好きで、全作劇場に足を運んでいる。
第一作を観たときの感動は、今も心に強く焼き付いています。
2&3はまぁまぁですが、4は対戦相手のロシア人ボクサーが
カッコよくて好き。
5はロッキー自身がリングに上がらないという反則ワザで、
これは期待はずれ。

で、シリーズのラストを飾る(はず)の今作。
対戦シーンの迫力はイマイチながら、ストーリーのシメとしては
良く出来ていたと思います。
晩年を迎えた伝説の世界チャンプ、ロッキー・バルボア(オリジナルの
タイトルはこれ)の人生を、上手に丁寧に描いています。
特にロッキーの台詞、一言一言が、ずしりと心に響く。
これは以前書いた記事、「人生の扉」に通じるものがあり、
個人的にグッと来てしまいました。

30年もの長きに渡り、一人の男の不器用で、最高にカッコいい
生き様を見せ付けてくれたロッキーに、スタローンに感謝です。

のんびり犬

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黄金週間 その2

GW二日目。
昼前に起き出して、たまっていた洗濯物をやっつける。
少々部屋の片付けをし、夕方から映画館へ。
観賞したのは「ハンニバル・ライジング」。

このシリーズは好きで全作観ているのですが、やはり1作目の
「羊たちの沈黙」が最高ですね。
2作目の「ハンニバル」はグロすぎて、観た後しばらく肉が
食べられなかった。
3作目の「レッド・ドラゴン」は予想に反して良く出来ていました。

で、今回観た最新作ですが・・・はっきり言って期待はずれ。
やはりアンソニーホプキンスあってのハンニバルシリーズ
なんだなぁと実感することしきり。

ちなみに2作目の「ハンニバル」ですが、原作が映画とは
全く違う結末になっており、小説版の方が断然オススメです。

のんびり犬

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