みなさんご覧になりましたか?
「インディ・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国」。
まだの方もいらっしゃるかと思いますので、
ネタバレに注意しながら、映画批評のはじまりはじまりぃ~☆
インディアナ・ジョーンズ:
考古学者、大学教授、そして冒険家。
世界各地の古代遺跡から、数々の秘宝を発掘し、関係者から
「墓泥棒」と呼ばれること、往々にしてあり。
本名はヘンリー・ジョーンズJrというが、父親の名を継ぐことを嫌い、
飼い犬(アラスカン・マラミュート)の名前を名乗る様になる。
と、ここまでは、前3作を参照のこと。
20年ぶりとは思えないハリソンフォードの若々しさ・・・
と言いたいところですが、やはり名優も寄る年波には敵わない。
しかしながら、映画全体の構成、テンポの速さなどは、
1作目に戻った感じでGOOD。
とてもエキサイティングな2時間を過ごすことが出来ました。
旧作との一番大きな違い。
それは、今回物語のカギとなる秘宝(クリスタルスカル)が、
宗教的な根源を持っていないということ。
恐らくこれには賛否両論あると思いますが、旧作回顧プラス
これまでにない新しいエッセンスを加えたという意味で、
これは「インディ・ジョーンズ:21世紀バージョン」の
幕開けと言って良いのではないでしょうか?
今後も続きそうな布石が、ちゃんと打ってありましたからね。
アクションとミステリーとコメディと、ちょっとしたグロさ。
この全てをまんべんなく盛り込んだことが、このシリーズを
超一級のエンタテイメントに昇華させているのであります。
ここで、これから観に行くぞ~という方にアドバイス。
やはり1作目の「レイダース:失われた聖櫃(アーク)」と、
3作目の「インディ・ジョーンズ:最後の聖戦」を観て、
予習をしていくことをオススメします。
その方が、何倍も楽しめること請け合いですよ。
さて、ここからはちょいとネタバレなので、ご注意を。
冒頭のエリア51でのシーン。
巨大な倉庫内に、無造作に積み上げられた無数の木箱を
見た瞬間、オイラはハッと息を呑んだ!
「これってまさか、第1作のラストに出てきたあの倉庫?
スミソニアンだとばかり思っていたのに、エリア51だったのか?
ということはもしや、ロシア軍が探しに来たのは、
あの伝説の”聖櫃(アーク)”?
”聖櫃”が、クリスタルスカルと関係あるのか???
ドキドキドキわくわくわく・・・・・」
でも結局・・・オイラの予想はハズレ。
ロシア軍が奪いに来たのは、全く別の物(”ロズウェル事件”に
関係するとんでもないシロモノ)だったのだ。
「あ~ぁやっぱり、そう予想通りうまくは・・・」と思っていたら、
倉庫内での大格闘で壊れた箱の中から、黄金に輝く装飾が・・・
あとは劇場でご確認を。
ちゃっちゃらっちゃ~♪ちゃっちゃら~♪
インディ犬
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