愛するヒト 愛するモノ 愛する場所
『タイタニック』『ターミネーター』の監督ジェームズ・キャメロンの
最新作『AVATAR』 もうご覧になりましたか?
この作品は2Dと3Dがあるのですが、3Dが苦手なボクは2Dで
観ました。
物語はまるで、ナウシカともののけ姫の実写版の様な。。作品
です。テーマは決して見た目より遠くありません。むしろ身近な事
です。
衛星“パンドラ”の住人“ナヴィ”
地球人は或る目的のために、この衛星“パンドラ”にやってきた。
この星で目的を果たすためには、同じ住人になり、信頼を得るし
かないと、地球人は“アバター”を作った。
アバターとは、人間とナヴィのDNA結合体。そして地球人は遠
隔操作人(ドライバー)。
と或るドライバーは、彼らの仲間になる為に近づいた。ところが、彼
らを知れば知るほど、心惹かれていった。
そんな事はお構い無しに、地球人は目的の為に彼らから大切な
モノを沢山奪った。
欲望に取り憑かれた人間と、命を重んじるナヴィの大戦争。
天は。大地はどちらに微笑んだのか。。。
ボクは観ていて思いました。
星1つ1つに、国1つ1つに、地域1つ1つに、伝えられてきた歴史が
ある。その歴史を、ヨソモノが荒らしてはならない。
星1つ1つに、国1つ1つに、地域1つ1つに、守られてきたルールが
ある。そこに足を踏み入れるのなら、ヨソモノでもルールは守らなけ
ればならない。
当たり前の事なのに、大切な事なのに、誰もが簡単に忘れてしまう。
ボクもまた、『簡単に忘れてしまう』うちの一人だ。
命はみな平等で、命はみな尊いと言うことを魂で理解しているモノ
を、大地は見捨てたりはしない。必ず微笑む。。
大地は裏切らない。。住人が裏切らない限りは。。。。
ねぼすけ猫
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