鼻に。。ぷすぅ?

花粉で。。鼻づまりで、眠れなかっ
た2月。。(沈)定期体内メンテの
日に、主治医にポツリと言ってみた。

あっさり。。『よしっ!直ぐ治そう☆』
って言うから、ボクはルンルンしていた。

主治医は、針を片手に。。超→満面の笑
みを浮かべ。。ボクの鼻をむぎゅむぎゅ
押していた。

ま。。まさかっ!
そのまさか。。じゃ。
ぷすぅっと、2本も刺したっ(TT)

ボクの治療は主に針&漢方薬治療。
針刺されるのは慣れてはいるが。。まさか
顔に刺されるとは( ̄□ ̄;

刺された瞬間、『何すんじゃいっ!クソ
医者っ』と叫びそうになったけれど。。
はにゃ?鼻づまりが取れて楽になった!!

それ以来1度も鼻たれ坊主にも、鼻づま
りにもなってにゃいっ(驚)!

現在、鼻は楽だが目が痒いボク。。
でも。。黙ってよぅ。。(^TェT^)
(。。目にぷすぅ?)

ねぼすけ猫

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今はまだ。。

『見返してやる!』。。

長い月日を経た今でも、ボクは西洋医学が憎い。
ボクの記憶を奪ったあの医者が、未だのうのうと医者でいる事が憎くて
たまらない。
ボクにパニック障害を植えたあの医者が、何事も無かったかの様に医
者で居続ける事が、何よりも憎くてたまらない。
ボクの心をドン底に突き落としたのは。。この憎い医者だ。

だけれども、あの医者が突き落としてくれなければ、ボクはヒトとしての
根本である「憂い」を見失っていただろう。そして何事にもめげぬ力も得
られなかっただろう。。

這い上がりながらこの身で学んだ事が沢山有る。
「五体健康の有難み」「親の有難み」「言葉の恐ろしさ」「見ぬふりが作っ
た重たい壁」「ヒトの温もり」。。。とても大切な事なのに、うっかりどこか
に置き忘れてしまい易いことばかりだ。

過去を許した訳ではないけれど、少なくとも大切な事を学ぶ機会を与え
てくれたのは、この憎き医者で有る事を、ボクは認めなければならない。

だから。。憎くき医者に感謝をしよう。

今はまだ。。憎しみの方が勝ってしまうけれど、それでもボクは感謝しよう。。

ねぼすけ猫

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Promise~心の約束~

ボクの心が弱かったから。。
ボクがボクと向き合わず、闇にのまれたから。。

ごめんね父上。
後遺症をヒドくしたのはボク。  片足を歩けなくしたのもボク。

救急車が頼りなかったから、真夜中に発作で苦しむボクをおぶって車まで運んで、
主治医を頼りに病院まで何度も運んだから。。仮眠だけで仕事をしていたから。。
その体に大きな負担をかけてしまったんだね

父上。。ごめんね。。
ボクは父上の足を治せない。治す術を知らないんだ。

でも。。そんなボクでも、できる事を見つけたよ

父上と母上の目が認めてくれた愛しきヒトと、ボクは誰よりも幸せになる
もうちこっと時間かかるけれど、父上と母上に、嬉しくて涙溢れてしまうくらいの「笑
顔のタネ」を届けるよ

それからもう1つ。今度こそボクはボクと向き合うよ。

『目の前の問題から逃げる人は、人生の問題からも逃げる人だ(by県庁の星)』

何度も逃げたボクだけど、もうどんな問題からも逃げたりはしない。 1歩も下がって
はいけないんだ。

父上と母上が魂(あい)と体を張って護ってくれたこの体が再発せぬ様、ボクは愛しき
ヒトと守ってゆくよ。

ボクが唯一できる親孝行。。。約束するよ。。

ねぼすけ猫

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『過去』と『ボク』と『魔法使い』

もぅすぐ 魔の誕生日がくるよ?だから。。。

ねぇ?またボクに 魔法をかけてくれる??

キミの魔法があれば ボク怖くないよ?

ボクは。。。
誕生日を迎える度に、記憶が消えていってた
残ったのは23歳くらいからの記憶だけ。。。


医者の告知が植えたパニック障害による、脳のフラッシュバック
から、心を護もる為に自己防衛として起きた、部分的記憶喪失な
んだってさ。   体ってうまくできてるね

でも。。。或るニュースをきっかけに、14才くらいからの記憶なら思
い出してしまったよ?学校名と同学年の顔以外ならほとんど。。。

消えたままの部分はきっと。。この先のボクに必要無かったのだ
ろう。それならそれでいいさ。

ボクね?思い出した時は戸惑ったけれど、君と過ごす間に、どうや
ら『過去』と受け入れたらしい。

この魔法も君がかけたの?それなら凄いや   君は凄い魔法使い
だね 凄腕魔法使いの君と迎えられるなら、ボクちっとも怖くないや。

来年も再来年も…この先ずっと…怖くない。
凄腕魔法使いのキミと一緒に迎えるから。。。


ねぼすけ猫


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やるのだ!

ねぼすけ猫の文章に触発されて、オイラもひとつ。

オイラが大好きな映画のひとつ、「スターウォーズ」。
そのエピソード5での1シーン。

偉大なるジェダイマスター・ヨーダが、若き弟子のルークに
フォース(心の力)をコントロールする方法を教えている。

心構えを説明するヨーダ。そしてルークが訓練を始めようとした時・・・


Luke : OK. I'll try.
Yoda : No ! Try not! Do or do not. There is no try.

ルーク : 分かりました。やってみます。
ヨーダ : ちがう!「やってみる」ではない!
       「やる」か「やらない」かであって、「やってみる」など存在しないのだ。


非常に印象的で、オイラの心に深く刻まれている名セリフ。

とにかくやるのだ!今しかない! Just do it,now!


のんびり犬

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闇の記憶。。


「今は治療で歩けても、25才を過ぎればまた歩けない足に戻るどころか、
二度と回復しない」と。。当時19才だったボクに、医者は告げた。

歩行の回復を信じて通っていたボクには、あまりにも衝撃過ぎて、パニック
障害のタネなり、ボクの中に撒かれた。
思ったよりも早く芽を出し、ボクの記憶の大半を奪い去った。

東洋医学に転院し、通う事4年。完全に回復したボク。なのに。。春になる
と“あの言葉”が、ボクの脳裏を掻き混ぜる。

春はボクの誕生日。
毎年春は眠るのが怖くて。。朝を迎えるのが怖くて。。泣き叫けんでいた。

告知した医者を罵れたら、どんなに楽だろう。。でも、罵しったところで同じ
足は戻っては来ない。

未だ怯えるのは、医者のせい。。?
ぅぅん。違うね。ボクが自分自信と向き合わないからだね。

今のボクには、守りたい愛しきヒトがいる。ボクを傍で守ってくれる愛しきヒ
トがいる。だからかな。。?今年はなんだか、脳裏が落ち着いている。

きっともぅ。。ボクは“あの言葉”に。。怯えない。
直ぐに。。とは言えないが、自分自信とも向き合える。
根拠は無いが、そぅ。。確信している。。。


  ねぼすけ猫

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ぅん。いぃよ。。


ぅん。いぃよ。

ぅん。平気だよ。

ぅん。待ってるよ。

君はいつもそう言って、ボクのワガママを聞いてくれるね
ホントは。。イヤだっていぃたいのにね
ごめんね。。判ってね。。って、ボクはキミに甘えて、自分ばかりを優先させている

ボクならきっと、キミに会いたくて。。会いたくて。。キミが困るくらいダダをこねるだろぅ。。

だってそうでしょ?『いつも一緒』がボク等にとって当たり前なんだもん

都合が合わなくて会えないなんて、考えられない。。考えたくもない。。

キミはどうして、いぃよ。。って言ってくれるの?

キミはどうして、ボクの心を大切に包んでくれるの?

壊れたボクの心。。これ以上壊れないように。。そっと。。そっと。。包んでくれるキミだか
ら、ボクは愛したのかもしれない。。

ねぇ?ずっとボクを愛しててくれる?
ねぇ?ずっとボクの傍にいてくれる?

ぅん。。いぃよ。。

ねぼすけ猫

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楽しいですか?


アレもやりたいコレにも憧れる、そっちも捨てがたい

そんな事を考えながら、人は大人になって行き、やがて社会人になった時、
全く違うのが『職』となるのかもしれない。
もしかしたら、学生の頃に、目をキラキラさせながら決めた目標が『職』とな
るのかもしれない。

前者なら、せっかく決まったし。。なんて思いながら働く人もいるだろう。で
も義務的に働いたらつまらない。。と、ボクは思う。

たった1回の人生で、なんらかの縁があって出会った職。存分に楽しまな
きゃ損。

後者なら、尚更楽しまなきゃ損だ!だってそうでしょ?長い年月かけて積み
重ね、ようやく辿着いたのだから、トコトン楽しまなきゃ、何の為に積み重ね
てきたのかが分からないもん。

不満やら幻滅やら。。いろいろあるだろう。でも、それは何に対しても同じだ。
客観的に見てるのと、実際とでは違う。

その場を離れ違う道を選ぶのは、いつでもできる。でもその前に、いろんな
角度から見て見たら、以外な発見があるかもしれない。気付いてないだけ
で、ひょっとしたら天職かもしれない。

それは探して見なければわからないコト。


自分が好きですか。。?

この瞬間を存分に楽しんでますか。。?

ねぼすけ猫

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ボクからキミへ。。


感情表現が下手っぴだったボクが、今じゃこんなに笑うんだよ?

温かい歌声に誘われて、誘われるがままに通っていたら裸足のヒトに出会って、
裸足のヒトが沢山の温かい心に出会わせてくれた。

その心がまた1つ温かい心を招き、更にまた1つ招いた。
その心と裸足のヒトと温かい歌声の持ち主に、ボクは『笑顔の素』を貰ったんだ。

だから、ボクもあげるよ?
笑う事が苦手なキミに、ボクの『笑顔の素』をおすそわけするよ?

キミにも。。そっちのキミにも。。そこのキミにも。。。

偽りなんかじゃなく、体全部で笑える様になれるんだよ?
だから。。はいどうぞ。

ほら?受け取ったらじんわり温かくなったでしょ?
大丈夫☆ もぅキミも笑えるよ

もしも。。カチンコチンな笑顔になってしまうのなら、ボクがとっておきの魔法をかけよう。
『ウイスキィー↑↑』って唱えてごらん?
『ウイスキィー』の『キィー』の部分を上に上げるように、疑問系のように唱えるんだよ?
自然と口の端っこが上に上がるでしょ?

さぁ。。もう一度唱えてごらん?

ほら。。できた。  キミのその笑顔、とってもステキだよ。。。☆

  ねぼすけ猫

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命の言霊

11月10日。
ボクの妹(猫)の命日。
8年前、彼女は永眠に就いた。
彼女は19年9ヶ月19日生きた。

ボクが1才になる頃、生まれたてでやってきた。
名前は『ちぃ』

まだまだチビッ子だったボクらは、ベビーベットが縄張りだった。

彼女が来てから、ミルク嫌いなボクが毎度完食!怪しいと思った母は、いつも
通り哺乳瓶をベットに転がし、コッソリ様子を見ていたら。。なんとっ!哺乳瓶の
ミルクを完食していたのは、ちぃだった( ̄ ̄;

そこで母は不思議に思ったらしい。
じゃぁ。。ミルクを飲まないこの子は。。お腹空いたとも泣かず、いったい何で
育ってるんだ?。。と。

月日が流れ、2人共コロコロ育ち、どちらもやんちゃっぷりが始まった。
顔見合わせりゃぁ喧嘩!2人共コンコンとよく怒られていたらしい。

社会人になった時ボクは、1つの約束をした。
『ボクの成人式を祝ってね』

成人式の晩、彼女は当たり前のように一緒にゴハンを食べ、『来年はお前だ
ね』と約束して、いつもの様に一緒に眠った。

数日後、彼女に異変が起き、生まれて初めて彼女は、獣医にかかった。
末期ガン。。。獣医は、「とっくに激痛が体を襲っていたはずです」と言ってい
た。誰も気付かなかった。それが何よりも悔しかった。

余命2週間と告げられていた彼女は1年生き、成人式を迎えずに眠る様に
逝ってしまった。

1年。。嫌いだった薬も素直に飲み、懸命に生きた彼女の姿を、ボクは忘れ
ない。。

それが彼女の残した最後の言葉だから。。

ねぼすけ猫

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