ミチコとハッチン

10月からスタートした、このアニメにハマッているオイラ。

以前、「サムライチャンプルー」という傑作を生んだプロダクションの
新作なんですが、前作同様いつの時代かも、どこの国かも分からない
不思議な雰囲気がめっちゃカッコいいgood

実は、タイトル見ただけで、オイラの苦手な「萌え系」と勘違いし、
全くのノーマークだったため、観始めたのはつい最近のこと。
初めの3話を逃してしまったので、正直ストーリーが良く分かんない
のですが、独特の雰囲気&キャラのカッコ良さだけでも、
十分に楽しめる快作なのでありますheart02

深夜帯での放映ですが、皆様ぜひ一度ご覧あれnote


ちなみに・・・

主人公のひとり、「ミチコ」の顔つき、背格好、しゃべり方等々が、
ウチの相棒に似てるんだよなぁ・・・・cat
http://www.michikotohatchin.com/story/trailer02/index.html


のんびり犬

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こころ温まる

夏の初め、さして期待もせずに観始めて、
今では一番のお気に入りになったアニメがあります。
そのタイトルは、「夏目友人帳」。

亡き祖母から受け継いだ、不思議な力と古い帳面を持つ少年。
彼と、彼を取り巻く心優しき”もののけ”たちの交流を描く物語。

穏やかな雰囲気の中、毎回ホロリとさせられる話の数々。
中 孝介が歌うエンディングの「夏夕空」も、作品の雰囲気に
ぴったりの名曲です。

毎週月曜日の深夜1:00、テレビ東京で放映中。

日々悲しいニュースばかりが耳に入ってくる昨今、
一服の清涼剤になること、請け合いです。


のんびり犬

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Fighting is beautiful

Fighting is beautiful


またまた、マンガの話で失礼。

以前書いた“医療系”の他に、オイラは昔から“格闘技系”マンガが大好き。
中でも、今一番ハマっているのがこの2冊。

左の「ホーリーランド」は、いわゆるストリートファイトもの。
何年か前、深夜帯でTVドラマ化もされました。
自らの居場所を求め、夜の街に集う若者たちの抗争劇。
その中にリアルな格闘理論を盛り込み、何とも言えぬ臨場感に溢れています。

右の「飢狼伝」は、格闘技マニアとしても有名な、夢枕 獏の小説が原作。
こちらは、あらゆるプロの格闘家、武道家による迫力満点の闘いが描かれています。
同じ作者(画:板垣恵介)の「バキ・シリーズ」も好きですが、こちらは強者を追求する
あまり、昨今“ドラゴンボール化”してきているので、荒唐無稽さが度を過ぎている感じ。
「飢狼伝」は、今後の展開にも期待大です。

さぁさぁ、めっちゃ強いヤツら、出てこいや!!


のんびり犬

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ゆっくり7つ数える

ゆっくり7つ数える


ひとぉ〜つ


TVドラマ「医龍」にハマった後、原作にも手を出したオイラ。


ふたぁ〜つ


クセのあるキャラ達の中でも、特に異才を放つ天才麻酔医の大ファンになった。


みぃ〜つ


それとは関係ないが、麻酔医を主人公にした別の作品を偶然発見。


よぉ〜つ


少々コメディタッチではあるが、これがなかなか面白い。


いつぅ〜つ


外科医の陰になり、あまり目立たない麻酔医の仕事内容が細かく描写されており、
とても興味深かいのだ。


むぅ〜つ


「医龍」&「麻酔科医ハナ」。
ともに、オイラいち押しの医療マンガでなのであります☆


にゃにゃ〜つ・・・


はい、落ちた。


のんびり犬

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Team Medical Dragon

医療モノのストーリーが大好きなオイラ。
ちょっと前にやってたドラマ、”医龍”にハマッたのは言うまでもありません。
現在、録りためてあったパート2を観ている途中。
で・・・ついに我慢出来なくなり、原作コミックに手を出しちゃいました。

帰宅途中本屋に立ち寄り、とりあえず1,2巻を購入。
ドラマのイメージが先行してたけど、違和感無く入っていけてます。
朝田のおちゃらけぶりは、ちょっとイメージ違いますが・・・。

ちなみに、ドラマの方でオイラが惚れ込んだのが、麻酔医の荒瀬。
金髪頭にイカレた言動。どうみても変人そのものの彼が、実は
人の正確な体重を一瞬で見抜き、麻酔に最適な薬品、分量を割り出し、
どんな患者でも、必ず7秒で「落とす」という、天才的な腕の持ち主。

阿部サダヲの怪演が光るこの名キャラが、原作ではどんな描かれ方を
していたのか、登場が今から楽しみです。

「オレが術中の全体管理をする以上、万にひとつもミスはねえ。
 だからオマエは、存分にオペに集中しろ。 分かったか・・・75キロ。」

う~ん、カッコ良すぎ。


のんびり犬

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エヴァンゲリヲン劇場版・序

10年ほど前、テレビ放映の第1話を観た時の衝撃は、
今でも鮮明に覚えています。
当時、テレビアニメのクオリティは、OVAのそれに遠く及ぶものではなく、
正直全く期待をせず、ビデオのプレイボタンを押しました。

ところが・・・30分見終わった後のオイラは、驚きで腰を抜かしていた。
「な、なんだこりゃあ?これはテレビで流すモンじゃないよ。お金取って
見せなきゃもったいない!!」
そう思うほどのクオリティの高さに、心底シビレまくったのでありました。

「Air」と「まごころを君に」で完結を見たと思ったエヴァ。
まさかの再映画化に期待と不安をもって劇場に足を運びましたが、
これが素晴らしい出来ばえで、決して期待を裏切るものではありませんでした。

格段に進化した映像。これはリメイクではなく、新作と言っても過言ではない。
”新訳”されたZガンダムとはエライ違いです。
今回のクライマックス、かの「ヤシマ作戦」のくだりは、手に汗握る大迫力。
最後にはカヲル君も顔を見せ、今後の展開にも期待大。

これから観に行こうという方。エンドロールの後にテレビシリーズの時と同じ
次回予告(劇場版・破)がありますので、お見逃しなく。
ちょっとづつ、オリジナルとは違う展開が出てくる様ですよ。

のんびり犬

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